9ピンとTピンの曲げ方

曲げ方のコツがある

アクセサリーを作ってみよう!と思った人が、
初期段階で悩むのは、9ピンとTピンの曲げ方でしょうか。

とりあえずは曲げてみたたけど、

なんだか変?
汚い?
美しくない?
これで良いの?

と、私も悩みました(-_-;)

この記事と次の記事で、
道具と合わせて9ピンTピンの曲げ方とコツを
説明てしていきます。

初めての方でも分かりやすいように、写真と図解付き!

9ピン、Tピン

先ずは物と名前を見ましょう。
9ピンとTピンの曲げ方

9っぽいから9ピン。
TっぽいからTピンです^^;

このピンには太さのバリエーションがあって、
主流なのは、“0.5mm”や“0.7mm”でしょうか。

これは好みと使いたいビーズに合わせましょう。

小さめのビーズには0.5mm。
大きめのビーズには0.7mm。

ペンチ

ラジオペンチとも言います。

9ピンTピンなどを切るための道具です。

手が小さい方は、道具は小さめを選ぶのも良いのですが、
ペンチはぐっと力を入れないといけないので、
グリップがしっかりしている物がオススメです。

特にピンが0.7mm以上になってくると、結構手が疲れます。
グリップがしっかりしていると負担が軽減されます。

丸やっとこ

9ピンTピンを曲げるための道具です。

よく似た物で、“平やっとこ”もありますが、
これは先が平べったいので、
曲げられるけど曲げにくいです。

ご購入の際には気をつけて下さい。

丸やっとこの使い方

丸やっとこ

先の方と根本の方で太さが違います。

これにはちゃんと意味があって、
9ピンTピンを曲げる時の大きさに合わせて
曲げる場所を変えます。

そうすることで、理想の大きさの目安になるし、
同じ大きさのものを沢山作りたい時に便利です。

9ピンTピンの曲げ方〜実践編〜

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