初心者のレザークラフトとトコクリア
トコクリアで床面を磨く
初めてレザークラフトに挑戦しました!
先ずはやってみないと分からないことだらけ。
初心者向けの本も読んでいるのですが、
一言足りなくてどうにも分かりにくい・・・。
最初に分からなかった床面を研く作業について、
超初心者目線で、注意点や失敗談を載せておきます。
床面とは、革の裏面のザラザラしている方。
そのまま使うと毛羽立ちしてしまうので、
水溶性合成樹脂の仕上げ剤を塗る作業の事を“床面を磨く”と呼びます。
トコクリア

私が使ったのはトコクリア。
手芸屋さんで買ってきました。
500mlの商品しかなかったので、
多いかなと思いながらも買いましたが、
やっぱりかなり多かった。
A4サイズのレザーなら、指で数回すくって塗れば足りました。
「たくさん作るぞ!」って気合の入った人向けの量でした。

他にも“トコノール”や“トコフィニッシュ”など
商品はいろいろ有るらしい。
ガラス板

レザークラフトをするなら、後に絶対必要になってくる
“プレススリッカー”と言う道具を使えば床面は磨ける。
しかし、ガラス板を使った方が、
仕上げ剤で手が汚れてベタベタするのを抑えられるし、
素早く均等に塗ることができます。
塗布

床面にトコクリアを乗せ、全体に広げる。
上記画像だと、トコクリアの量はだいぶ多い状態です。
塗ってみて分かりましたが、
こんなにベチャベチャになるほどは必要ありません。
“床面磨き”と言うように、
“塗る”ではなくて、“磨く”感覚が正しいようです。
乾燥したら完成
塗布前

塗布後

トコクリアをたくさん塗ってしまったのと、
最後に磨く方向を考えなかった為に、
床面に変な模様が発生してしまいました。
表面(銀面)にも注意

紙の上で作業をしていたのですが、
トコクリアが表面(銀面)にも付着したせいで、
紙がくっついて離れなくなってしまいました(T_T)
紙はダメ。
カッターマットなどが良いですね。
表面(銀面)が汚れると、誤魔化しようがないです(*_*;

