黒猫は変な毛玉の生き物
黒猫ブローチを作ったけど・・・
結果、ボツ(T_T)
黒の絵の具と、UVレジンとの相性が悪く、
気泡や反射が酷かった為に。
アクリルガッシュとプラバン
黒猫が変な毛玉の生き物になっている様子が可愛いので、
ブローチにならないかなぁと作ってみました。
プラバンを焼いて、
ターナーのアクリルガッシュで着色。
それにUVレジンを塗ったのですが、
アクリルガッシュを塗った時にできてしまう筆の線が
光の反射で強調してしまい、あえなく断念(;_;)
UVレジンを塗った時点では分からない気泡が、
照射すると筆の線にそって現れました。
超微細な気泡で、照射前に除去するのは難しいかと。

紙にアクリルガッシュを塗った場合なら、
綺麗なベタ塗りができるのですが、
プラバンは水分を吸収してくれないので、
絵の具を均等に塗るのがとても難しいです。
絵の具を塗った面を表としたかったのと、
色が黒だったのが敗因ですね。
黒は特に気泡が目立ちますから・・・。

絵の具を塗った側と反対面を表にすれば、
筆の線の問題は解決しそうなのですが、
それだと“真っ黒”にならないんですよね。
プラバンが有る分だけ、
少し白っぽくなってしまいます。
それだと真っ黒の猫にはならなくて。
うーん・・・。