テプラのアプリのアイディアと作り方

テプラPROアプリについて

テプラPRO SR-MK1を使うには、専用のアプリが必要です。

「テプラ」PRO用アプリ「Hello」



自分で一通り触って覚えるのが早いかと思います。

テープを消費してしまいますが
実験的にでも印刷した方が理想に近づけます。



アプリ内には枠線などのテンプレートが用意されていて、
それにしたがって作ると簡単にオシャレなものが作れます。



ただし、
テンプレートは長さが固定されています。



このテンプレートで○cmのラベルが作りたい!と思っても、
現時点(2021年4月)ではそこまでの自由度がありません。



長さが固定されているテンプレートに
文字数を多く入れたい時は、
文字を小さくするしかないのです。



制限が有る中でも、
おしゃれで使いやすいラベルを作りたい!

視認性が良く、統一感があって、
自分が使いやすいラベルシールを制作してみました。


同じ内容でもデザインで変わる

ハンドメイドに使う資材の管理用ラベルを印刷してみました。

テプラ

上のラベルは
「ラベル制作」→「イチから作る」で制作。

下のラベルは
テンプレートを使いつつ、自己流でアレンジしたものです。



上のラベルでも充分読めるのですが、
イラストアイコンに、ただ文字が書いてあるだけです。


分かりやすいラベル

実際に使うことにしたラベルです。

テプラ



アイコン、文字情報、文字の大きさを
それぞれ変えても統一性があり、
ラベルとしての機能が発揮されています。



テプラ

アプリ上ではこのような画面になっています。


作り方〜幅の設定〜

既存のテンプレートを使いつつ、
自己流でアレンジした所の説明をしていきます。

使用したラベルの幅は12mmです。


テプラ


アプリを起動したら
上部メニューバーより「リビング」を選択し、
下へスクロールして、
「自然と英語に親しめる、整理収納ラベル」を選択。



「作成」を押して、
「こだわり作成」を選択してください。


テプラ


テンプレートのラベルが出てきます。
ブロックのイラストアイコンとBLOCKSの文字。


初期設定では、ラベルの幅は18mmです。
今回は12mmを使用するので設定を変更します。

右上の歯車のアイコンを押し、設定を開きます。

テプラ



上部メニューバーから、
「サイズ・レイアウト」を選択。
「テープ幅」を選択してください。




テープの幅を選択できるようになるので、
12mmを選びます。



作り方〜カットの設定〜

テプラ



上部メニューバーより
「印刷設定」を選択。

「テープカット」を選択し、
「カットする」に変更します。



これは、印刷する度に「おまかせ」に戻ってしまうので
毎回設定し直す必要があります。

自分でハサミで切れば良いだけなのですが、
自動で同じ長さに切ってくれる方が楽です。



※テープが純正品でないと、「カットする」を選択していても
切ったり切らなかったり気まぐれになります(*_*;


作り方〜文字入れ〜

テプラ



設定から戻って、作成画面へ。

初期設定で表示されている「BLOCKS」押すと、
左下に「編集」が出てきます。

そこでパーツと入力します。



※書体はRockwell Navaですが、
これには日本が使えないので、自動でMOT-TBゴシックStdで表示されます。





次に、左下の「追加」を押します。

下部にメニューバーが出てきますので、

「Aa」のアイコンを押すと新しく文字を入力できて、
いろいろ設定もできます。

ここでは「□(四角)ピアス」と入力。


先ほどと同じやり方で、
「□(四角)イヤリング」も作ります。





左のブロックのアイコンは、
選択して左下の「編集」選択。



テプラ


アプリに入っているイラストが出てくるので、
そこから選んで下さい。

作り方〜文字の配置を整える〜

文字を選択し、
もう一度タップして指を移動させると、
文字の配置場所が移動できます。



文字をピンチ(指2本でつまむように操作)すると
大きさも変えられます。



上記2つを繰り返し、
全体のバランス見ながら、文字の配置場所と大きさを決めます。



①イラストアイコン
②パーツ
③□ピアス
④□イヤリング

4つの情報を綺麗に並べられたら完成です。

テプラ




下書きに保存と、保存ラベルの方法

ラベルを作成している途中で、左上の×を押すと、
「下書きに保存」が出てきます。



ちゃんと保存したい場合は、1度印刷してからです。

「印刷履歴」からではないと、「ラベルを保存」は使えません。



「下書きに保存」「印刷履歴」「ラベルを保存」
それぞれは良い機能なのですが・・・。

もう1歩使い勝手が悪いのです(-_-;)



現行では何度もアプリをポチポチして覚える必要があります。

ラベル1つにどんだけ時間がかかるんだ・・・と
諦めたい気持ちにもなりますが、



自分で使いやすいテンプレートを見つけたり
私のように一工夫を加えると、

オシャレなラベル制作が楽しめます!




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