UVレジンに着色したら黄変と褪色した
劣化の黄変ではない?
レジンが劣化すると黄変するのは知っているけど・・・
着色剤がこんなに変わるなんて!?(´⊙ω⊙`)
と、ビックリした出来事があったので書いておきます。
何故か黄色みが出た

UVレジンに白色と青色で着色。
↓
硬化前の状態では普通の色をしていた。
↓
試しにほんの少し硬化したら黄色っぽい?
↓
欲しい色と違ったので、諦めて硬化。
↓
硬化したらやっぱり黄色に!
なんだか濁ってるぅ(´ω`)
単色の時は普通に発色

白色と青色をそれぞれ単色で混ぜて硬化した時は
発色に異常は見られなかったので完全に油断していた。
黄色になった方も、なっていない方も
着色料はしっかり振ってから使用しています。
もしやピンクも?
同時進行で作っていたピンク色。
こちらはさっきと同じ白色と、別のピンクを混ぜました。
←左が硬化後・右が硬化前→

赤みが消失!( ゚Д゚)
全然ピンクじゃない。
硬化前のピンクは好みの色にできていたのに(´;ω;`)
相性が悪かった?
レジンの劣化による黄変ではなくて、
着色剤の相性の問題だったということでしょうか。
実は混ぜた着色剤の組み合わせは
メーカーが違うものを使っていました。
白色は不透明。
青色とピンク色は透明感のあるシリーズのもの。
混ぜたらパステルカラーにもなると思い購入。
こんなに黄色と褪色してしまうとなると
混ぜて使うことはできませんね。