すべるのきらいの使い方と注意点レビュー
布に使える滑り止め

数年前、祖母に靴下をプレゼントする時に、滑ったら大変だからと自分で滑り止めをつけることにしました。
その時に購入購入したのが「すべるのきらい」です。
自分の靴下にも付けたり、マットに付けたり、とても重宝しました!
そして最近、靴の中に中敷を入れているのですが、歩くたびに滑るのが気になる!!
特にタイツを履いている時は、ずっと滑っているから足がとても疲れます(´ω`)
そういえば「すべるのきらい」って中敷に使える?
と思いついて、再び購入して使用してみました。
すべるのきらい
この商品は木工ボンドのような液体ゴムを塗って乾燥させて使います。
最初は真っ白ですが。乾くと透明になります。
あと洗濯してもなかなか取れません!
水分がつくと少し白色になりますが、最初にちゃんと乾燥すれば意外と丈夫。
パッケージには
靴下に
手袋に
と書いてあります。

商品本体には
キッチンマットに
玄関マットに
とも書いてあります。
要は布製品なら何にでも使えるって意味のはず。
専用プレート

付属品に専用プレートとヘラもあるのですが、コレを上手に使いこなすのは難しいです。
前回購入した時に何度も試したのですが・・・。
どうやっても綺麗な丸型にも星型にも成りません( ; ; )
プレートに塗り、最後に取り外す瞬間に形が崩れます。
「星といえば星?」ぐらいのぼんやりしたシルエットです。
あとプレートに塗り広げるので、余分に液体ゴムを消費してしまいます。
まあ、量は70gも入っているので、ケチる必要はないのですが。
注意!先端を2〜3mm切る

購入時は先端が塞がっているので、自分で切る必要があります。

パッケージ裏面の使い方には、
チューブの先端部をハサミでカットしてください。
(先端から2~3mmでカットしてください)
と書いてあります。
しかし!説明のイラストは半分ぐらい切ろうとしていますΣ(°_°)
ここでうっかり多めに切ってしますと、今後の作業に支障を来たしてしまいます。
絶対に2〜3mmにしてください!!
穴が大きいと液体ゴムが沢山出てしますので、小さければ小さいほど良いです。
保存方法

本体には蓋が付属しているのですが、カチッと閉められません(´゚ω゚`)
うっかり蓋が開いていると、中で液体ゴムが乾いてしまいます。
そうなると使い物にならなくなるので、私はマスキングテープで固定しています。
すべるのきらいを靴の中敷に

一定間隔でドット柄に塗布しました。
ちょっと盛るぐらいにすると、乾いた時に縮んで丁度良くなります。
出した液体ゴムにツノができてしまうと、そのまま乾いた時に痛みの原因になります。
爪楊枝や竹串で優しく撫でて平にしてください。
少々見た目が失敗しても透明になれば目立たないので、あまり神経質になる必要は無いです。
中敷に塗ってみた感想
靴下に塗るよりも、断然中敷の方が塗りやすい!(^^)
塗っている最中に靴下だとぐにゃぐにゃ動いてしまうのですが、中敷だと動きが無くて楽です!
そして肝心の履き心地ですが、とても快適!
タイツでも靴下でも、靴の中で足が滑るのが軽減!
どう考えても靴の中で足が滑るのは健康に悪いので、滑らなくなって快適です。
私は
外反母趾、腰痛、背中痛、首痛、ストレートネック
と、各種不調があるので足の裏の快適さは重要なんです(´;ω;`)